トライアルおよびライセンス状態のご案内
SafePassword(セイフパスワード)は、ワークスペース作成/有効化後に 2週間(14日間)のトライアル期間 を標準で提供します。トライアル期間中は利用できる範囲(例:パスワード数)に制限があり、期限切れになるとサービスを利用できなくなります。
トライアルが有効なワークスペースでは、画面上部に 「トライアル終了までの残り日数」 がバナー形式で表示されます。
表示位置:上部ヘッダー(ワークスペース名/アカウント情報が表示される行)
正式ライセンス適用時(有料利用)
ワークスペース管理者が SafePassword のライセンスを購入し、正式利用(有料ライセンス) の状態になると、トライアル案内バナーは表示されません。
ライセンスは運用ポリシーにより、期間(期限)ベース または リソース使用量ベース(例:パスワード上限など) を選択できます。
正式利用期間中は、トライアル制限ではなく 購入したライセンスの条件 に基づいて利用範囲が適用されます。
正規ライセンスの有料版をご利用中に契約期間が終了すると、ログインを試みた際に 「ライセンスの有効期限が切れています」 という警告ポップアップが表示され、サービスを継続して利用できない状態になります。
契約されたライセンスの有効期間が満了しているため、システム上ログインおよび利用が制限されています。
対応方法
ログイン時に表示される警告ポップアップを確認します。
ポップアップ内に表示されている 問い合わせ先(メールアドレス) を確認します。
下記いずれかへ連絡し、ライセンス更新(延長)または契約状況の確認を依頼してください。
社内の契約担当者/管理者(IT 管理者、総務、情報システム部門など)
ポップアップに表示された問い合わせ先メールアドレス
トライアル期限切れ: 「トライアルが終了しました」表示
2週間のトライアルが終了すると、ログイン後または利用中に ライセンス期限切れの案内画面 が表示され、ワークスペースは 利用できない状態 になります。
画面上に更新/問い合わせ先(メールアドレス等)が表示される場合があります。継続利用にはライセンス更新が必要です。
トライアル期間中のパスワード作成制限(最大100件)
トライアルの標準ポリシーでは、ワークスペース内で作成できる パスワードの数が最大100件まで に制限される場合があります。
そのため、上限に達した状態で [+ パスワード作成] をクリックすると、警告ポップアップが表示されます。
会社/ワークスペースごとのパスワード登録上限に達しているため、新しいパスワードを追加できない状態です。トライアル(評価版)では、デフォルトで最大100件までパスワードを追加できます。有料プランをご利用の場合は、会社のポリシーや購入プランに応じて、管理者が登録可能なパスワード数の上限を調整できます。
解決方法:パスワード登録上限の警告ポップアップが表示された場合は、ポップアップに表示されている管理者(またはワークスペース所有者)へ、パスワード上限の引き上げを依頼してください。トライアル版では上限を調整できません。
パスワード作成上限(リソース制限)の変更権限
一般ユーザー(メンバー)は上限を直接変更できないため、ワークスペースの所有者または管理者に依頼し、購入先へお問い合わせください。
マルチワークスペースを使用していてそのうちの1つが期限切れになった場合
マルチワークスペースを使用するユーザーの場合、1つのワークスペースが最初に無料トライアル期間(14日)を過ぎて終了する場合、残りのワークスペースも一緒に使用できなくなります。
たとえば、1つは自分が作成したワークスペースで、同僚から招待されたワークスペースがある場合、どちらかが最初に無料利用期間が終了すると、次の警告ウィンドウが表示されます。警告ウィンドウに表示される管理者に連絡して、購入するかどうかを判断する必要があります。
ライセンスの有効期限が切れたワークスペース警告ポップアップ ライセンス状態の確認方法(設定 > 情報)
ワークスペースのライセンス状態は、設定画面の[情報]タブ で確認できます。
右上のアカウントメニュー(プロフィール/∨)をクリック
以下を確認
アプリバージョン(例:Version 1.2.1)